『欲しいものは、いつも2つある。』を掲げている「2foods」は、おいしさと食に求めるわがままを叶えるフードブランド。ジャンキーに見えて実はヘルシーなメニューで、小腹がすいたときにも罪悪感なしに手が伸びる商品がたくさんあります。
そんな「2foods」から、新登場したのが、機能性表示食品「2Water Ceramide」です。谷川山系の天然水を使用し、1日分のセラミド(機能性関与成分の1日摂取目安量0/6mg)が配合されています。健康志向食品の市場が広まる中、砂糖入りの飲料による健康リスクに対する認識も高まっているといいます。そこで、注目が高まっているのが「水」。求めている機能の違いがあるとはいえ、機能性ウォーターの種類が増えていますよね。
「欲しいものは、いつも2つあるというブランドなので、水分補給と肌のうるおいケアという2つを両立した『2Water Ceramide』を開発しました。みなさん、インナーケアのために、いろいろなサプリメントを摂ると思いますが、水の中にセラミドが入っていれば、いつもの水と置き換えるだけで、セラミドを摂ることができます。習慣を変えずに、インナーケアにつながります」(株式会社TWO 代表取締役CEO 東義和さん)
年を重ねるごとに、摂取するサプリの種類が増えているのですが、お水を置き換えることで種類を減らすことができそうです。
身近な「水」に機能性を持たせるというのは、実は、とてもむずかしいことです。というのも、機能成分を入れることで、水本来の味が変わってしまうからです。お茶など、もともと味のある飲料の場合は、味のバランスを整えるのですが、水の場合、無味無臭。もちろん、多少ミネラルの味はありますが、水と思って飲んだ時に、他の味があると違和感があります。実は、セラミドは、配合することで味が変わってしまったそうです。
「1日分のセラミドを配合したかったので、かなり試行錯誤しました。米由来グルコシルセラミドを採用していますが、セラミドによっても、味の出方が変わります。また、天然水との相性もあります。100本ノックのように、それぞれの組み合わせを変えながら、2年半かけて、無味無臭を実現しました」(東さん)
天然水のまろやかな飲み口を活かし、セラミドの種類、配合量を細部まで調整されています。谷川山系の天然水を使用しているため、シリカ、マグネシウム、カリウム、カルシウムも含まれ、お肌のケアだけでなく、カラダにうれしい機能性ウォーターです。
ミネラルウォーターは、常温でも冷やしてもおいしく飲めます。発表会当日は、常温で試飲しましたが、ほんとに無味無臭でした。機能性ウォーターでは、味をなくすことが一番難しいと聞いていたこともあり、米由来のセラミドを使用していることで、もしかしたら特有の味が残っているのではと思いましたが、それは感じられませんでした。暑い日は、冷やしてゴクゴク飲みたいです。1日当たりの摂取目安である500mLボトルが、184円(消費税込み)という価格も続けやすそうです。
ヨガのときの水分補給も「2Water Ceramide」に置き換えると、お肌にもうるおいチャージできて、手軽で時短になりますね。
林ゆり
ロハスジャーナリスト。フリーアナウンサー。関西を中心にテレビ、ラジオ、舞台などで活動後、東京に拠点を移し、執筆も始める。幼いころからオーガニックに囲まれて育つ。LOHASを実践しながら、ファッション、コスメ、食べ物など、地球にやさしく、私たちにもやさしいものについてライフスタイルマガジンやブログで発信中。
2026-04-08T03:09:18Z